日本赤十字社

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都の肝炎対策について

東京都の肝炎対策

肝臓専門医療機関とは

  • 肝炎患者の診断、治療方針の決定及びB型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成の申請に必要な診断書を作成。
  • かかりつけ医と連携して治療を実施。
1.要件
肝臓専門医(社団法人日本肝臓学会から専門医証を交付されている)又は指導医(社団法人日本肝臓学会から委嘱を受けている)が在職する医療機関。
2.指定の申請
肝臓専門医療機関の指定を受けるには、申請が必要です。申請書類が必要な医療機関は東京都福祉保健局保健政策部疾病対策課(電話 03-5320-4471)へ御連絡ください。

こちらの東京都福祉保健局のホームページに都の指定する肝臓専門医療機関の一覧がございます。

拠点病院等連絡協議会

拠点病院が、幹事医療機関の代表の出席のもと、都内の肝炎等治療及び拠点病院の事業について協議するために開催する。

東京都肝疾患診療連携拠点病院
国家公務員共済組合連合会虎の門病院
武蔵野赤十字病院
幹事医療機関
慶應義塾大学病院
順天堂大学医学部附属順天堂医院
昭和大学病院
帝京大学医学部附属病院
東京医科歯科大学医学部附属病院
東京慈恵会医科大学附属病院
東京女子医科大学病院
東京大学医学部附属病院
東邦大学医療センター大森病院
日本医科大学付属病院
日本大学医学部附属板橋病院

C型肝炎地域連携パス(肝臓手帳)

未受診・未治療のC型肝炎患者を救い上げ、受診・治療に結び付けるため、またC型肝炎治療後の患者が、万が一肝癌などを発症しても、早期発見・早期治療へ結び付けるために、C型肝炎地域連携パスの運用を行っております。
詳しい概要はこちらの東京都福祉保健局のホームページをご覧ください。

C型肝炎地域連携パス(肝臓手帳)運用方法

登録対象患者:
治療の有無にかかわらず、C型肝炎ウイルスキャリア患者、C型慢性肝炎患者、C型肝硬変患者、C型肝炎を基礎疾患とする肝がん罹患患者を対象とする。
かかりつけ医:
対象と考えられる患者を肝臓専門医療機関に紹介する。また、逆紹介された患者に対し通常診療を行う。
肝臓専門医療機関:
対象患者に対し、地域連携パスについて説明する。了承を得られたら、手帳を発行し患者に携帯していただく。附属のはがきを記載し、東京都肝疾患診療連携拠点病院(23区内:虎の門病院、多摩地区:武蔵野赤十字病院)へ郵送する。
東京都肝疾患診療連携拠点病院:
年一回(12月ごろ)連携状況を確認するため、肝臓専門医療機関に対し、登録患者の状況調査を依頼し、結果を回収する。集計結果を3月ごろに、地域連携パス協議会でかかりつけ医へ、また郵送により肝臓専門医療機関に報告する。

※ パス使用に際して、患者に対する特別な診療は必要ない。

地域連携パスの運用(医療機関間)の流れ

C型肝炎地域連携パスの記載方法

C型肝炎地域連携パスの追加送付をご希望の専門医療機関様へ

C型肝炎地域連携パス追加用のFAX申込書はこちら

問い合わせ先 : kanzosokai@musashino.jrc.or.jp
電話、Faxでの問い合わせ : 0422-32-0012(9:00-17:00 、土日祝除く)

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