肝臓の病気について

肝臓はさまざまな原因で炎症が起こり、働きが悪くなります。最初は無症状ですが進行すると黄疸、腹水、肝性脳症(昏睡)、静脈瘤(破裂)などの肝不全症状が出現します。急性で終わる病気と、慢性化し進行する病気があり、慢性の病気からはがんができることがあります。
原因により病気の進み方、治療の仕方が異なります。

国立国際医療センター 肝炎情報センター、ウイルス性肝炎研究財団、難病情報センターのホームページで、次の疾患についてそれぞれ詳しく説明していますので、ご案内します。

国立国際医療センター 肝炎情報センター

急性肝炎

B型肝炎

C型肝炎

肝がん

肝硬変

ウイルス性肝炎研究財団

B型肝炎

C型肝炎

E型肝炎

難病情報センター

自己免疫性肝炎

原発性胆汁性胆管炎(旧 原発性胆汁性肝硬変)

原発性硬化性胆管炎

その他の疾患

薬剤性肝障害

アルコール性肝障害・肝硬変

非アルコール性脂肪性肝障害・肝炎

以下の疾患には公的な医療費助成制度があります。

慢性B型肝炎、慢性C型肝炎、自己免疫性肝炎、原発性胆汁性胆管炎、原発性硬化性胆管炎、肝硬変(進行されている方)

医療費助成制度

お問い合わせ

肝臓について気になる方はお気軽にご相談下さい

平日(月〜金)9:30〜16:00

5月1日(赤十字創立記念日)および12月29日~1月3日はお休み

肝疾患相談センターは事務局内で電話相談を行っているため、直接お越しいただく窓口はございません。
まずはお電話にてお問い合わせください。